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設置する家電を考慮しよう

どのくらいあれば良いのか

コンセントを増やすことがおすすめされていますが、実際はどのくらいあれば便利になるのでしょうか。
一般的に、1つの部屋に対して3つから4つのコンセントがあると家電を満遍なく使えると言われています。
各部屋、最低でも3つはコンセントを備えるよう意識してください。
洗面所は、洗濯機などの家電をたくさん使います。

他の部屋よりコンセントを使う可能性が高いので、多めに備えましょう。
またキッチンも多くの家電を使うので、多くのコンセントがあっても良いと思います。
どのくらいの家電を使うのか考えて、コンセントの数を決めてください。
最近はパソコンなど、家電を使う人が増えています。
コンセントの数は、とても重要なことだと覚えておきましょう。

設置する位置を考えてみよう

ほとんどの人は、壁にコンセントを設置しています。
ですが壁にコンセントがあると、コードが長くなる原因になります。
するとコードに足を引っかけて転んでしまうかもしれません。
床にコンセントを備えることで、コードが無駄に長くなることを防げます。
コンセントを増やすのは良いですが、部屋の至るところにあるとコードがどんどん長くなって邪魔に感じます。

邪魔にならない位置を考えながら、リフォームのデザインを決めましょう。
コンセントを増やしすぎないことも大事です。
リフォームをする時は自分で自由にデザインを決められるので、コンセントを増やしすぎる人がいます。
ですが使わないコンセントがあっても、もったいないので冷静に考えましょう。


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